謎と幻のショート劇場〜vol.50〜
クド「リキー!一緒に熱いお茶を飲みましょうですー!」
理樹「え、お茶?いきなりどうしたの、クド?」
クド「日本には『夏も近づく八十八夜〜』という歌があると聞きました」
理樹「ああ、なるほどね。確かに今辺りが時期だね」
クド「ところでリキ、『八十八夜』って、いつから数えて八十八夜なのでしょう?」
理樹「え・・・?そう言えば余り気にしたこと無いなぁ・・・」
クド「そうですか・・・リキなら知ってると思ったのですが・・・」
理樹「ごめんね、力になれなくて」
クド「いえ、気にしないでください」
理樹「西園さん辺りなら知ってるんじゃないかな?」
クド「そうですね、今度聞いてみます」
理樹「それじゃあお茶を飲みに行く?」
クド「はいです!おじい様から良いお茶の葉をいただいたんです」
理樹「へぇ、それは楽しみだね」
クド「わふー!とっても楽しみなのですー!!あ、それと!」
理樹「ん?どうしたの?」
クド「ここを見ているそこのあなた!あなたは人目のここへの来訪者なのです!」
理樹「あれ?今回、割と普通だね?」
クド「毎回ほぼパターン化したツッコミだとリキも嫌気が差すだろうとの配慮らしいのです」
理樹「どうせならもうちょっと違うところに配慮して欲しかったなぁ」
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| 11月3日 | 星屑日記更新 |
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